ヒト・プラセンタ療法:
詳細2
◎ヒト・プラセンタの美白効果における3つの要素
1.メラニン色素の過剰な生産を阻止する。
ヒト・プラセンタには、メラニン色素の生産で主要な働きをする、チロシナーゼという物質を非活性化する働きがあります。また、抗炎症作用や活性酸素除去作用によってもメラニン色素の生産を阻止します。
2.メラニン色素の黒化を防ぐ。
ヒト・プラセンタの活性酸素除去作用により、メラニンの黒化(ポリマー化)を防ぎます。
3.メラニン色素の排泄を高める。
正常な状態では、メラニン顆粒が成熟するに伴って、チロシナーゼの活性が失われ、表皮細胞に移送されて排出されます。例えば、この排出の働きが活発であるほど、日焼けの黒さが早く抜けることになります。
日焼けがすぐに抜けるのは、皮膚の新陳代謝が活発に働いているからだと言えます。ヒト・プラセンタには、細胞分裂を促進して、色素の排泄を高める作用があります。
◎年齢別に起こりやすい症状とプラセンタで改善する症状
- 0〜10歳:
- アレルギー疾患・夜尿症
- 10〜20歳:
- 発育不全・虚弱体質・近視・しもやけ・アレルギー疾患・思春期心身症・にきび・貧血・若年性糖尿病・若年性心臓病
- 20〜50歳:
- 偏頭痛・低血圧・早漏・自律神経失調症・十二指腸潰瘍・痔・過敏性腸症候群・若年性脱毛症・円形脱毛症・インポテンツ・射精不能・無気力症候群・心身症・胃潰瘍・慢性胃腸炎・精力減退
- 50〜60歳:
- アルツハイマー性痴呆症・前立腺肥大・尿路結石・慢性関節リウマチ・肝臓病・肝硬変・糖尿病・高脂血症・痛風・癌・高血圧・心臓病
- 60歳以上:
- 皮脂欠乏性湿疹・神経痛・脳卒中
◎抗加齢医学の目的、標的
吉田内科医院では、抗加齢医学に基づいたヒト・プラセンタ療法を提案しています。
- 一般的な加齢現象・症状:
- 筋力の低下・体脂肪の増加・運動能力の低下・心臓、肝、腎など重要臓器の萎縮、機能低下・免疫機能低下・コレステロール(LDL)増加・骨の脆弱化・外傷治癒の遅延・皮膚のしわ、たるみ等・視力低下・記憶力、気力の低下(老人性痴呆の過程)・性機能低下
- 生活習慣病の治療・予防:
- 悪性新生物(がん)・動脈硬化症・心臓、脳などの血管障害(虚血性心疾患、脳卒中等)・糖尿病等・閉経期、閉経後期症候群・アルツハイマー病・骨粗鬆症
◎治療の流れ
1.ご希望や症状をお聞きいたします。(問診)
2.必要な場合は保険にて検査、治療をさせていただきます。
3.ご希望、症状に合った治療を行います。
ヒト・プラセンタ療法
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